ドライフルーツ通販専門店YamYamHompo

ドライフルーツなんでもQ&A ドライフルーツ通販専門店YamYamHompo

何でも聞いてね!

◆このコーナーではお客様から良く頂くドライフルーツに関するご質問とそれに対するお答えをまとめてみました!◆

                              


Q.とりあえず初めてドライフルーツを食べるならどんなものが良いでしょうか?


A.お客様の味覚の嗜好によっておすすめするものが違ってきますが、甘いものが好きな方にはマンゴー、
パパイア、パイナップルなどの南国系フルーツでしょう。酸っぱいものが好きな方にはクランベリー、チェリー、
ブルーベリーなどの小粒のフルーツがおすすめですよ!また、定番のアンズ、プルーンからでもいいですね!


Q.ドライフルーツやナッツは1日どのくらいの量を食べたら良いのですか?


A.これくらいの量をとれば、という基準はありませんが、粒の大きい(プルンやアンズなど)
ものでしたら2〜3個、小粒のもの(ブルーベリー、松の実など)はティースプーン1さじくらいで充分です。
各商品ごとの目安を詳細ページにてご案内しております。ご参考にして下さい。

Q.ドライフルーツ、ナッツの保存方法を教えてください。


A.本来ドライフルーツは保存食なので、どの商品も6ヶ月(ナッツは3ヶ月)位は大丈夫ですが
当店では出来るだけ美味しく召し上がって頂きたいと考え賞味期限を3ヶ月でご案内しています。
食べ残しはジッパー袋やタッパなどの密閉容器に入れ替えて冷蔵庫で保存してください。


Q.家庭でドライフルーツを作ることはできますか?

A.日本は四季のある比較的温暖な気候のため、すべてのフルーツをドライにすることはできません。
(干し柿くらい)基本的に高温で湿度の低い気候の場所がドライフルーツの加工に適しているので、
日本ではドライフルーツを手作りすることはかなり難しいでしょう。

Q.ドライフルーツで果実酒を作れますか?

A.もちろんです。ドライフルーツの色を生かすなら、一つの保存ビンに1種類のドライフルーツを使います。
35度のホワイトリカーを使うとドライフルーツのエキスが溶けやすくなります。また、氷砂糖の分量が
少ないと熟成が進みにくいので適宜な甘味が必要です。

ホワイトリカー1本900ccに対してドライフルーツ150g、氷砂糖はその半分の75gを用意します。
レモンの輪切りを2〜3枚加えると味に酸味とコクが出ます。3週間くらいでレモンを取り出し、
そのまま涼しくて暗い場所で保存します。3〜4ヶ月たったら出来上がりです!


Q.ドライフルーツに使われている添加物は、食べても害はありませんか?


A.まったく体に害はありません。ご安心して召し上がれます。本来ドライフルーツは、果物自体に含まれる
果糖の含有量を多くし、保存性を高めるよう加工している為、防腐剤を特別必要としません。
植物製油が良く使われていますが、これは一つ一つの粒が、お互いにくっつかないようにドライフルーツの
コート用に使われています。酸味の強いフルーツには砂糖が使われていますが、ほとんどのものが
無添加です。

ただし、パパイア、マンゴー、アンズ、アップル、バナナなどの黄色系ドライフルーツには、果実の色が
時間とともに酸化され、変色しやすい為、補色剤として二酸化イオウが使われ、その鮮やかな色を
保っています。二酸化イオウは厚生労働省が食品衛生法で基準値を、2,000ppmまでと規制して
厳しく取り締まっています。もちろん基準値を上回っているものは市場に流通していません。

プルーンには水分が多いため、防腐剤としてソルピン酸が使われていますが、基準値をクリアした
ものだけしか国内には持ち込めません。

フルーツの収穫後の農薬(ポストハーベスト)も気になる点ですが、残留農薬検査をして、安全かつ
安心できるものの輸入を第一にメーカーは取り組んでいます。ご安心ください!

また、当店では今後有機栽培(オーガニック)のドライフルーツもメニューに取り入れていく予定ですので
ご期待下さいませ!


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